管理栄養士 佐々木さくら

ダイエット・アート・管理栄養士

これまでのダイエット経験☆一番効果があったものは?

これまでのダイエット経験☆

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多くの人が様々なダイエットに取り組んだことがあると思いますが、管理栄養士になる前の私が行っていたものと、栄養士となった後のダイエットとの比較も交えながら、歴代ダイエットについて記載していきます。過去を振り返りながら、今の自分になるまでを振り返るの巻☆

 

ダイエットの種類

①朝バナナジュースダイエット

➁断食ダイエット

③炭水化物抜きダイエット

④朝食抜きダイエット

⑤糖質コントロールダイエット

 

それでは細かく見ていきます☆

 

①朝バナナジュースダイエット

もとも幼少期から、カラダの線は細い方だったのですが、部活動のパフォーマンス向上のために試合前は減量をすることがありました。ただ、もともと食が細く、朝食も食べられなかったため、学生時代はエネルギーを確保するためのダイエットでした。ということで、朝練とかで朝から食事が食べられないということで、朝食はミキサーに豆乳バニラとバナナを入れてジュースにして飲むことでエネルギー補給をしていました。これは食が細い私のために母が配慮してくれた朝食です。これはこれでエネルギー補給となり、体重を維持する(減らさない)という意味でダイエットとなっていました。

 

➁断食ダイエット

オフシーズンになると、試合の量も減り、時期的に食欲もわいて体重が増えやすくなります。オフシーズンとなるクリスマスの時期や正月あたりは体重増加が起きてしまうので、休日は夜まで断食などをすることがありました。断食の内容は下記の通りです。

・18時まで、水以外口にしない

・18時になったら生リンゴと生人参の特性ジュースを飲む

・その後普通に食事をとる(消化に良いもの)

これを定期的にすることで、カラダに空腹感や危機感を持たせてカラダの働きを活性化するという意味を込めてやっていました。生のリンゴや人参をジュースにして飲むと便通が良くなるので、腸には良いのかな?と今なら思えます。便秘の人にはオススメかもしれません☆

 

③炭水化物抜きダイエット

糖質制限がここまで流行ってはいなかった頃に、炭水化物を減らすと良いというお話しを聞きました。というのも、現役を引退してから1年で体重が10kg増加し、体脂肪率も10%上がりまして・・・これはまずいと本当に減量をすることになりました。そこで最初に始めたのが、炭水化物抜きダイエットです。炭水化物の代わりに水煮大豆を食べたり、炭水化物を大豆に代替えしていました。これを1か月続けて気づいたのは、大豆を食べすぎると便が臭くなることです。本当に、この時期の便は異様でした。何か怖いなと思いそれからは、ご飯の量を100gとかにして炭水化物も普通に食べるようになり、その分間食を減らすよう心がけていました。何かに偏った食事というのは、やっぱりいけないなと気づいた機械でした。

 

④朝食抜きダイエット

就職活動のストレスで、自然と体重も落ちていき、気づけば大学卒業時には増えた分の10kgは減っていました。逆に食事にとらわれる方が、食べることに意識がいくことで食欲が出てきてしまうので、何かに熱中したり食事の事を忘れた方が食べ物にとらわれなくなって減量できるという事にも気づきました。社会人になってからは、1日の食事量を考え1日1800kcalとるとしたら、昼食と夕食で好きなだけ食べ物を食べたいので、その分朝食は簡単に牛乳一杯で済ませたりしていました。朝食を減らすのが一番手っ取り早いとこの時は感じましたが・・・朝食をとらないと頭が回らず、仕事にも覇気がないので、朝食を軽くとることも大切だなと気づかされました。

 

⑤糖質コントロールダイエット

最終的に落ち着いたのは、この糖質コントロール食です。この糖質コントロール食は私に関しては食事の糖質量を減らすというよりは間食の糖質摂取を考えるきっかけとして実施しました。もともとお菓子を食べる量も多く、1回に大量のうまい棒を食べてしまうような生活をしており、体重の増減に限らず、カラダにとって見直すべきところだなと思い間食んおジュースやお菓子の糖質量について改善することで体質改善に努目ました。仕事上、活動量が多いのでどんなに食べても太らないのですが長期休みに入ると体重がグンっと上がります。そのため日頃からの体調管理も含めて毎食の食事のご飯の量を130gくらいにし、食パンも1斤ではなく、1,2枚にするなどある程度バランスよく食事をとるように心がけたことで、ここ数年で体重は安定しております。

 

自分の適正体重を知る

自分にとって最適な体重を知ることも大切です。最適な体重というのは、カラダの調子が良く、活動しやすい体重や知脂肪率です。20代に比べて体重が10kg以上増えている方は、今の体重は見直した方が良い(減量した方が良い)と言われていますので、自分にとって最適な体重やカラダを研究することも大切です。

 

栄養士も同じ人間

「栄養士だから食事バランスとかすごい良いんでしょう?」「わたしも栄養管理してほしい」など言われることがありますが・・・そんなんことはなく、食事内容やバランスは大きく変わりません。ただ、こうした方が体に良いなということは分かっているので、いざという時には強いかもしれないです☆栄養士も同じ人間です。

 

自分に合ったダイエット法で体重の維持管理をしてみてください。

 

本日もありがとうございました(^-^)

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