管理栄養士 佐々木さくら

ダイエット・アート・管理栄養士

8日目:筋肉痛を翌日に残さないためのケア方法を紹介!!

8日目

 

筋肉痛になりにくいケア方法

 

自宅で筋トレをしていると・・・筋肉痛になる!!という方も多いのではないでしょうか?筋トレは筋肉に刺激が伝わっている証拠ではありますが、筋肉痛になると何かと日常生活に支障がでてしまいますよね。そこで本日は、筋肉トレーニング前後の過ごし方で筋肉痛を和らげる方法についてお話ししていきます。

 

筋トレ前後は適度なストレッチ

筋トレをするとなった時は、いきなりスタートしていませんか?筋トレの前には、カラダに「これから筋トレを始めるよ!!」という合図も含めて少しストレッチをしていきましょう。ストレッチはいつも行うものに、少しだけ動作を付けて伸ばしすぎないように気を付けましょう。前屈なら、グーーンと伸ばすのではなく、1,2,3,4、5というくらいに少し反動をつけて伸ばしていきましょう。ゆっくり伸ばすストレッチは運動の後に行いましょう。

 

筋トレ後はお湯に浸かる

反動付きのストレッチの後は、筋トレ、有酸素運動など普段通り運動を行いましょう。運動後は、ゆっくりとストレッチを行い、お湯につかって筋肉を和らげます。お湯の温度は暑すぎずに20分くらい浸かれる温度です。42度以内がいいかもしれません。筋トレで疲弊した筋肉を休めることで筋肉痛が緩和されるため運動後に湯船につかることはお勧めです。

 

お風呂後はストレッチ

お風呂から出たら体はぽかぽかです。ぽかぽかの温まった体はストレッチに最適の状態ですので、気持ち良いなと思えるストレッチをゆっくりと行いましょう(5~10分ほど。)伸ばしすぎると健を傷めるので、気持ち良いな~というくらいの負荷でストレッチをしていきましょう。

 

疲れた体にはお風呂☆

湯船につかると良いというのは、カラダを温めることで血行が良くなるので体に貯まった老廃物も流れますし、体内の血液の巡りが良くなることで酸素などの運搬もよくなり体の回復に貢献してくれます。筋トレは1日おきにやるのがベストではありますが、カラダが今日は疲れているな?と思ったら湯船につかって疲労回復に努めてみてください。

 

筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典

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  • 発売日: 2018/07/15
  • メディア: 単行本