管理栄養士 佐々木さくら

ダイエット・アート・管理栄養士

7日目:筋トレと有酸素運動の組み合わせでスキルアップ!!

7日

筋トレだけでは意味がない??

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運動不足で、自宅の筋トレに力を入れている方も多くなっているかと思います。筋力を大きくするという意味では、筋トレはとっても良いことですが、減量やカラダの引き締めには、有酸素運動と言われる運動も大切になります。今日は、筋トレと有酸素運動についてお話ししていきます。

 

筋力トレーニングとは

筋トレとは、自分の体重の負荷や器具を使用してカラダに負荷をかけながら筋肉に刺激を与え筋肉量を増加させたりするトレーニング法です。筋トレは基本的には無酸素運動と言われ、少ない酸素量で筋肉に負荷をかけていきます。最近では、筋トレの最中にも呼吸を意識したトレーニングを行うことで「乳酸」というトレーニングで生まれる物質を防ぎながらトレーニングを進めていく方法もあります。(乳酸が貯まると体が動かしにくくなるため、出来るだけ貯めないで酸素取り込みながら負荷を付けていきます)

 

有酸素運動とは

酸素を取り込みながら継続的に行う運動を有酸素運動といいます。具体的には、ジョギングやエクササイズ、水泳などがあり酸素を取り込みながら10分から30分程の運動をして呼吸器への負荷もかけながら肺や全身の血行促進に役立てます。有酸素運動は筋力の増加が難しいため、筋力をつけるには筋トレが必要となります。

 

筋トレと有酸素運動の組み合わせ

筋トレだけ、有酸素運動だけではなく両者を組み合わせることで良好な運動ができると感がられています。順番としては、筋トレ→有酸素運動をするのがお勧めです。理由としては、筋トレをすると体が温まるので、温まった後に有酸素運動をした方がケガが起きにくいということと、有酸素運動は10~30分と継続して行い大量の汗をかくので・・・汗をかく前に筋トレをした方がマットなども清潔に保てます。スポーツジムなどでも、この流れの方が適切かと思いますが・・ランニングマシンの混雑具合なども考慮しながら、自分のやりやすい形で実施していただけたら幸いです。

 

何事も○○だけというのはよくない

食事に関しても○○だけ食べる。○○だけダイエットというのは長続きしませんし、カラダにも負担がかかります。運動に関しても、筋トレだけ、有酸素運動だけではなく・・お互いの良い面を組み合わせることが継続の近道となります。是非とも、いろいろなことに挑戦しながら人生を有意義に過ごしてみてください。