管理栄養士 佐々木さくら

ダイエット・アート・管理栄養士

5日目:糖質コントロール食【1日の糖質量はどのくらい??】

5日目

糖質コントロール食【1日の糖質量はどれくらい??】

糖質コントロール食をするにあたり疑問となるのが、糖質の摂取量はどれくらいが良いのかという点です。糖コンは全ての人が必要なものではなく、現在「肥満」「糖尿病」「脂質異常症」などの生活習慣病疑惑の方に必要なものです。肥満や2型糖尿病に関しては、ほとんどの人が「運動不足」「食べすぎ」であるため、普段の食事量をコントロールすることが減量や重症化予防につながります。

 

砂糖の摂取量は半分に!

歯科では虫歯や歯周病が問題となっていますが、人々の砂糖摂取量が多いことが虫歯や歯周病の増加につながっていると言われています。その他にも、砂糖を多く含む飲料の摂取や、お菓子の食べすぎ、菓子パンの食べすぎなど食事バランスが偏っています、出来ることなら、1日の砂糖摂取は30gくらいがよいと言われていますが・・現代人は50~60g砂糖を取っています。

 

※私はアイスが好きなので・・昔は1日1個食べていましたが、今は週に2回:夕食の直後に食べています。ポイントは食事の直後です。これがベスト。

 

糖質量はグラムではなく量でコントロール

糖質が多く含まれる食べ物で検索すると、糖質を多く含む食品が出てきます。まずは糖質の多い食品について確認することからはじめていき、普段の食事の中で自分がどれだけ糖質の多い食べ物を摂取しているかをチェックしていきましょう。チェックが終わったら、糖質メインとなる主食や副菜(カボチャ、じゃがいも)などの量を半分に減らし、その分を糖質の少ない食品(タンパク質、葉物野菜、レタス、ほうれんそう、こまつな、豆腐)にチェンジしていきましょう。

 

糖質の量を今よりも半分もしくは2/3へ変える

今よりも糖質量を減らすことから、糖コンは始まります。糖コンと上手に向き合うにあたり大切なことは①無理なく継続できる範囲で始めていく②糖質分は→卵や葉物野菜、豆腐に変更してみる③自分のカラダに問いかける

 

自分のカラダに問いかける

何かを食べたい!お腹が減った!と思ったら、まずは、自分のカラダに「何食べたい?」「今日は何食べようか?」と問いかけてみてください。それだけでも自分のカラダを労わった食事内容や行動に繋がるはずです。

 

糖質量をグラムえ考えるのではなく、今ある糖質量をコントロールする気持ちで進めてみてください☆

 

 

 

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